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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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「初代一歩」と書いて「はつしろかずほ」と読みます。
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更新です。

まずは右上のとこをご覧ください。
懐かしいあの場所にスペースを追加してあります。


前記の通り、投稿用のページを用意しました。


今回は「星空文庫」というサイトを利用します。


現在はとりあえずプロフィールページを設定してあります。



今後は作品へのリンクを追加して行きます。


内容は
「EMOTIONENGINE(改稿版)」
「Ctrl C(改稿版)」

となる予定です。

ですが、こちらも前記の通りしばらくは投稿作に注力しますので、
実際こちらに投稿するタイミングは、1月以降になると思います。


では、今回は短いですがこの辺で。ノシ

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久々更新です。

コミケ終了から早1月以上起っております。
ご挨拶遅れまして申し訳ありません。


お越し頂いた皆々様。


誠に有り難う御座いました。
当日、月明かりの街を読んで頂いた方から御感想を頂きました。
正直、今回は本当にスケジュールきつくて、今までで一番大変だったのですが、
全回復+HP上昇の効果がありました。
泣くかと思いました。マジで。
本当に有り難う御座います。
最上級の感謝です。

さて、本題です。


まず、これからの動向です。
次回の冬コミはサークル不参加です。
更に、次々回夏コミにもサークル不参加です。
理由としては、新人賞へ投稿を行うためです。
これをしなけりゃ、いつまで経ってもプロになれないので。
上記作業を全て完了するのは、来年末の冬コミを目標にして、
それまでは、同人誌の発行を一旦止めます。

生存記録はTwitter、当ブログの更新率を少々上げ確保します。
で、
まず、次回夏コミまでに作品を2つ用意し、投稿を行います。
投稿予定のレーベルは、「MF文庫J」と「日本ホラー小説大賞」です。
選定理由として、まずMF文庫は、全ての作品に対し評価が得られます。
カテゴリー的問題もありますので、完全にライトな作品を作ります。
次に日本ホラーですが、此方は締め切り及び発表日が合っていませんが、
ホラー系を書きたいと言う思いからの選択です。
実際、前々回の「夕怪」は、そのためにホラーの練習をしましょうよ、と言う
腹づもりもありましたし、挑みたいと思います。

スケジュール感としては、
締め切り12月31日までに、MF用原稿を完了し投稿。
1月から3月までに、日本ホラー原稿の詳細設計までを完了
4月からMFの選考結果を受け対応。
次回来年6月末〆の第一期に投稿。
6月から日本ホラー原稿詳細設計のレビュー作業
7月から製造に入り、9月末までに完成。
10月からは冬コミ原稿作業予定。


それから
今年11月までに、
カドカワBOOKS  Web小説用のページの用意します。
その際に掲載作品の選定し発表。
来年以降から改変、掲載作業開始。

こんな感じです。
勿論、この通りに進むのは「最悪のケース」です。
心構えとしては、何時でも入賞してやるぜ。です。
該当期間の目標として

まずは、読む人が求めている物、需要を供給する事。
つまりは読者意識の強化。

それから、前々からの課題、ドラマ性、話の展開。


今までの経験で、スキルアップしている点は更に強化
逆に衰えた点、まだまだな点を補填したい思います。

では、今回はこの辺で。ノシ

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予告通り更新です。

正確にはとっくに月曜日ですが。


現在の状況ですが、まずまず。と言ったところです。

全文の51%ほどが出来ています。

ただ、あくまで、Twitterの方に上げた、あの資料換算です。

ここまでの段階で、結構順序を入れ替えたり、追加削除を行ったりと、改変しているところはあります。

実際の分量がどれほどになるかは、今だ明確に見えてこない状態です。


で、まず第一に書式が変更されている点を示す必要があります。


今回は、今までと比べて圧倒的に長くなる事が見込まれています。

と言うのも、今までより、準備段階でストーリーを練っており、展開や伏線張りなど複雑になっています。

かねてより課題のドラマ製の部分も強化すべく、書き始める前によく作り込みを行いました。
その結果というか、副産物として、全体の長編化という結果が現れました。


そのため、印刷のページ数的都合上、やむなく上下2段構成の体を取ることに致しました。

これは、まだ仮作成で、完成時200ページ程度ならば現行のA6サイズ1段を使用します。


ただ、51%の段階でみると、上下二段構成ですでに70ページ近く有り、今までの形式に直すと130ページほどになります。
残49%が同程度で進行したとすると、おおむね140ページ、もしくは260ページとなります。

この現状を見るに、上下二段構成の線が濃厚であります。



が、



もっと前の段階で重大な問題が発生する場合があります。




間に合わない問題です。


締め切り(8/3)までの日数を考えると、一部の余裕も無くギリギリで毎日頑張れば何とか、という試算です。

それを行う事に精神的に問題はありませんが、実際問題として、バッファの全くない危険なスケジュールです。

勿論、間に合わない問題は、最優先で避けたいですし、最大限努力は致します、が、もしかしたら。が起こって、何某かの対策を講じる可能性もあり得ます。


そうなった場合は、早急に告知致します。

告知が無い場合は、完成したと考えていただきたく思います。




では、この辺で。ノシ

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更新です。

ツイッターのほうに細々と書いておりましたが、引っ越しました。

本業のほうの時間を確保するためです。


いままで、東京都内の各所にドアtoドア2時間以上かかっておりました。

今は、一時間以内にはどこへでもいける場所です。


千葉県内ですが。


本業のほうに注力することが難しくなるのは、最優先に回避すべき事態でありますので。


しかしながら、時期が悪いのか、ネットがなかなかつながりません。

今も、お得意の快活クラブです。


一回目の工事が21日、その後また後日日程を組んで工事し、やっと開通する手はずになっています。


したがって、大変不便な生活を送っています。


さて、副業のほうの現状です。こちらもちょいちょい書いたのですが、大炎上中です。


明日、今日ですが、怒りの休日出勤です。



もちろん、笑顔でいいですよとか抜かしましたが、心の中で、やめてくれぇと幾度となく叫びました。

今月2度目の休日出勤です。


一応いずれ代休は取れますが、一度どこかで「ムリ!」って言う練習をしといたほうが良いかもしれませんね。



自社でほかのプロジェクトに入っているメンバーは定時で帰ってる中のこの現状。


はずれ引いたろ。



いや、初っ端現場で基本設計から参入というレアな事態ですので、もしこれが本業なら当たりなのかも知れないですけれど……






以下は紛れもない愚痴、駄文です。ほかに叫ぶ場がないので書きます。ご理解ください。




で、ちと話題は変わるけれど、僕と同じに日に入社した奴がクズ過ぎる話。

課が違うので僕とはほぼ確実に一緒に働くことはないのですけれど。



なんといいますか、人としてクズ。



僕は、あまり怒らないし、人を嫌うこともあまりないのですが、それでもやつは、初めて会ったときから、こいつとかかわるのは嫌だと思わせる逸材でしたから。

今の評価も当然だろうと。


そいつ、居眠りは当たり前、無断遅刻、無断欠勤ぶちかまして、担当営業がブチ切れて自宅に突撃するくらいのヤバイやつで、すでに僕と50時間くらい労働時間が違うんですよ。



同タイミングで現場に出て一ヶ月でですよ。


社内報告書見ても、定時どころか、早退遅刻してるみたいで、稼働時間4時間とかの日あるし。


こっちは、短くて9時間長くて11時間とかなのに。
しかも副業なのに。


それでいて堂々と「遅れはありません」とか抜かしやがって、遅れが出てねぇんじゃなくて、仕事が振られてねぇんだろうがゴミクズが!


と、いいたくなる気持ちでいっぱいです。


むしろ、僕が期待されすぎなのです。

そんな短期間でできねぇよ。冗談で言ってるよね? ってくらいな扱いです。

いや、スケジュールタイトすぎて僕にもそれくらいの仕事が来ちゃうんです。



そいつは振られた仕事ができなくて、ほかの人に丸投げしてるうちに途中退場らしいけど。

スキル的な問題で途中退場はあって当たり前と言われて送り出されたけど、人間性で追い出しとか、そいつもう30手前だぞ。どうかしてやがる。


うそでも真面目にやっとけよ。




こんな生ごみを見たのは生まれて初めてだったので、怪奇現象に遭遇しているような気分です。


そいつと同じ場所に入ってる先輩社員に「クソの役にも立たない」「むしろ隣にクソが置いてあったほうが全然良い」と言わしめるやつですから。



間違いなく伝説級です。













さて、正直思い出すことすら不愉快な上、言ってもしょうがない駄文はこの辺にして、大事なことに入ります。


今回のテーマはここからですよ。



一つ目、副業と本業について。


ご存知のとおり副業はjava職人(見習い)です。多分この現場をしのいだら(見習い)は取れることでしょう。


この副業は、本業のほう(言わずもがな小説家です)に、非常に酷似した仕事でした。


プロジェクトと言うのは

定義

設計

製造

テスト

運用


みたいな感じで進んでいきます。最近は違う仕組みもあるらしいですがよく知りません。

で、小説のほうはと言うと、人それぞれですが

ネタだし

設定決め

プロット

執筆

推敲

手直し

みたいな手順が一般的。



ほとんど一致していると言って良いくらいです。



今の現場が燃え盛っている原因はツイッターのほうに書きましたが、小説のほうも、同じ問題が発生すれば、燃え上がります。

具体的に言うと、執筆完了後、推敲前のタイミングで設定決めで決めたことに矛盾が生じて、中身ががたがたになる程度の問題です。


大問題以外の何者でもありません。


しかし、往々にしてよくあることです。


そんなとこまでまったく一緒。



書いてるのが日本語小説なのかソースコードなのかの違いくらいしかありません。



深く考えずはじめた仕事ですが、思わぬところで、修行になっているのかもしれません。



「書き始める前に、何をどうするかちゃんと決める」

当たり前のことです。


そしてこの場合「当たり前」と、「なかなか出来ない」は類似品です。




で、
現在、ストーリラインを作ってます。

進捗状況はまずまずと言ったところですが、面白くは出来るはずです。

今までになくスムーズに執筆できると思われます。


意外なことかもしれませんが、バイト時代よりもいい感じです。

地に足が着いたからかもしれません。


この調子でいきたいと思います。








次の話題。タイトルについてなので、これが本題。



以下URLを見てください。

https://secure.xross.jp/smp.php?key=3128dd9be908f0df6b8e42c123ac4b806e6f41


ひとつ試しにこれに応募してみようかと思います。

ただ、ネット上に上げなきゃいけないのがネックです。


改稿版「月明かりの街」と改稿版「Ctrl C」と改稿版「EMOTION ENGINE」あたりを使ってみようと思うのですが、大前提として、僕は同人誌版をネットに上げないと公言しています。






同人誌版にお金を出していただいた方には本当に申し訳なく思いますし、どう考えても正しい行いではないです。






しかしながら、新作などそんなにたくさん書けるわけでもないし。



そこで、ある条件を設けた上で、期間限定のホームページを用意しようと思います。



応募について具体的にどうするかは、検討中ですが、企画の期間がだいぶ先までありますので、考慮時間や実際の改稿などに一定の期間を設けた後のことになります。



それで、条件ですが、公開前にこちらから告知いたしますので、現在から実際に申し込みが完了するまでの間に、これらの本を手に取っていただいた方の中から、1人でも「ON」の声がかかった場合、この計画は中断いたします。


その場合は、またブログ上で中止の旨を告知しますが、それ以上のことは何もしません。


せっかく買ったのに無料公開とかふざけんな、と言うのは至極当然のご意見だと思います。

個別に専用の作品を用意できない自分が悪いのですから、ご遠慮なくお知らせください。



また、今後の作品については現在、この企画に応募する予定はありません。
もし応募用に作ったとするのであれば、それはネット公開専用とし、コミケなどでその作品を頒布することはありません。


当然のことながら、今までどおり個別の新人賞については同人誌公開した作品も応募いたします。

以上が今回の大きなお話です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。





それでは、今回はこのへんで。ノシ

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久しぶりの更新です。

まずは、コメント有り難う御座いました。気がつくのが大分遅くなりました。すみません。




さて、まずは現状報告。

今までだらだらと続けてきたマックのバイトを12/24を最終日としてやめることに致しました。
当店舗は30日にグランドクローズとなります。要するに、潰れます。

で、僕はこの先バイトを続けても全く発展が無く、人生にとってデメリットでしかないと感じておりましたから、これを機にバイトはやめます。

バイト先を他店舗へ移転することも可能でしたが、移ったら、また今までの様に、だらだらと人生を浪費しそうなので、辞退しました。


僕は、ついこの間成人したのですが、気がついたらもう21になっていました。あまりの体感時間の短さに、自分がどうしようも無い年齢になるのは、もう、ほんの少し先だと実感したのです。


あと幾つ寝たら、30になり40になり。




前記の通り、僕は現在就活中です。ここに書く記事が就職の報告で無いのが悔やまれます。世間はそれほど甘くないようです。




ですので、  「小説の方の活動を一旦停止します。」












……常識的な人なら、そんな事を書いて、野望を捨て、ブログ、Twitter、snsごと失踪するのでしょう。

そういう人に、以前ネット上で出会いました。

昔そんな記事を書いたことがあります。この間の記事整理で消しちゃったと思いますが。
もちろん、何一つ間違っていない、正しい選択肢だと思います。どう考えても、賢いのはその選択でしょう。



今までの僕の言動をご承知の方なら分かるのではないかと思いますが、





僕はこの程度では消えません。





正直に言えば、とっくの昔に意地の域まで来ています。


例え、家無き人になったとしても、ニンジャブログやTwitterがサービス終了したとしても。場所を、手段を変えて、僕は執念深く存在し続けます。僕は意地っ張りです。



ですから、死ぬまで作家になれなかったら、最終更新は遺族、もしくは遺言を託した誰かによる、死亡報告となります。




で、まず、これからの第一歩として、足下を固める必要を強く感じ、そのために就職を望んでいるわけです。


以上。現状報告でした。



では、次。C89について。

夏コミは不参加でしたが、今回の冬コミには参加致します。

場所は: 『水曜日 東地区“マ”ブロック-21a』 です。

サークルカットと表紙はTwitterの方に上げましたので、今回は、所謂おしながきっヤツを作ろうと思います。

この前記事にしましたが、やはり訴求力は重要です。まあ、このブログに書いたところで訴求力になるかどうかは、今一なところですが。




ソフト面が大切となのは言うまでもありません。その上で、まず、目をとめて、手にとって、中を見て頂く必要があります。

今回は、入稿が済んでおりますし、幾許か時間がありますので、あらすじやら何やらを、見やすくまとめておきたいと考えております。





では、まず、本のハードの方についてです。

今まで、紙の本として4冊作成しておりますが、僕はいつも思っていました。
なんか、見た目が良くない。と。

一作目「Ctrl C」は、イラストレーター志望だった美術教師という絵のとても上手な方に描いていただき、四作目「月明かりの街」は、高画質の写真を理科部仕込みの天体写真編集技術で加工し、イメージに合致した表紙を制作しました。


確かに、デザインはよさげです。
ですが、どうにも、何かが違う。


――オンデマンドだから? いや、それにしたっておかしくないか?
それに、黒いところ、なんかスリ傷がすごい目立つ……というか、既刊はどれも傷だらけになってる……――




僕は考えました。



そして、今冬、印刷の予約注文をするとき、重大なことに気付きます。




「あ、pp加工してねぇ」




今まで、すべての表紙が、印刷面むき出しでした。

「Ctrl C」作成時、僕はまだ高校生で、今よりもっとお金が無く、制作費をどうにか抑えるため、無加工アートポスト紙を選択しました。



それが、今の今まで続いていたのです。本気で全然気付きませんでした。


自分に言い聞かせる様に「格安のオンデマンド印刷だからしょうがない。分相応、分相応。デザインは悪くないじゃん……」


でも、内心では「他の人の本って、なんでこんなに綺麗にできてるんだろう。うらやましいなぁ。」


そう思いつつ、何の疑いも無く無加工で発注してました。



今回は違います。

そのことに気付き、僕は初めてのpp加工を選択しました。
クリアよりマットの方が落ち着いた印象とのことなので、そちらで。

現物は無いので分かりません。しかし、今回の本は、おそらく今までより「綺麗」です。


間違いなく、僕が一番出来上がりを楽しみにしています。







続いて、ソフト面について。



今回は初めてのジャンルです。というか、書いたことの無いジャンルの方が全然多いのですが。

カットでタイトルが「幽界」となっていますが、内容に合わせ「夕怪」と漢字を変更しました。

どちらも読みは「ゆうかい」です。


洒落怖とか、夜宵とか、和風なオカルト系の話に刺激され、こういう話を作ってみたくなりました。

ジャンル分けすると、ロマンスホラーに分類されると思います。




形式としては、他の話が、本筋に合流する、関係する形を採用しました。

結果的に、各怪談の自由度は下がりましたが、小説全体を一つの作に統一することができました。


怖さのほどは未知数です。





ストーリー上、今までより少々性的に過激になってしまいました。

と言っても、官能小説ほどではありません。しかしながら、暴力的、陵辱的シチュエーションですので、一応のご注意を。

慣れた人には軽いと思われます。日本映画だったらPG12~R15の間程度の表現でしょうか。
ただ、Parental Guidanceでも親とは見たくない内容です。


体裁は文庫本のそれで、本文114ページとなっています。




それでは、今回はこの辺で。ノシ



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