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初代一歩。ブログ

地に足をつけたらどこまでも堕ちる。しかし私に羽根はない。

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リニューアル完了。再起動しましょうか。

皆様、明けてから18日ほどたちまして、おめでとうございます。

かなり久しぶりの更新です。

早速ですが、去年のふりかえりから。

2017年は近年希に見る駄目さ加減でした。
一日一日ごとにがっかりすることばかりの一年でした。

今、この世に生きていられるのは、あまりいろいろと考える隙すらなかったからでしょう。
2016年から続く副業の大炎上から始まり、さっぱり本業ができない日々が続いていた8月中頃。
私は西船橋拠点を引き払いました。
本業に勤しむ時間がとれないのでは、西船橋拠点にいる意味がないのです。
しかも、そこのクソ大家……
詳細は下の線の中に。

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これより枠内は、クソ物件から引っ越す経緯についてです。長くなります。
そして、実話です。
むしろ、ここに書いている内容は省略箇所もあります。
本当は、湯沸かし器が壊れて、交換するまで湯が使えなかったり
入居時に鍵交換をこちら持ちで行っているのに、退去時に紛失した鍵の費用を請求されそうになったりもしました。
書かずにはいられないため書きますが、本記事には関係ありません。
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日曜日、朝起きると布団がじっとりと濡れている。
すぐさま跳ね起きて原因を探った。
当時、私はロフトに布団を敷いていたのだが、そこにある電球のソケットから水が漏れていた。
急ぎ電球を外し、たまたま所持していた薄手のゴム手袋で穴をふさぐように取り付けた。
入居してわずか一週間以内の出来事である。
翌日、私は不動産屋に電話をかけた。
上の階から水が漏る。と。
その週末、業者が訪れる。
上の階でシャワーを流したり、トイレを流したりするが、実際に漏れている箇所を判定はできなかった。
だが、恐らく、このボールが原因である、というものが見つかった。
自室ロフトの直上に当たる、風呂場の排水溝にスーパーボールが詰まっていたのだ。


耳を疑ったが、上の階はゴミ屋敷であったのだ。
とりあえず、詰まりを取り除いたから様子を見てほしいとのことであった。
ついでに自室の洗濯機用排水溝にパッキンを取り付けてもらった。

それから一ヶ月ほど。

ゴム手袋の水かさは増し続けている。
私は再度不動産屋に電話をした。
翌日の早朝に担当営業が訪れた。
担当営業はパンパンふくれたゴム手袋を観察し、私に謝罪を述べ、再度業者を手配すると言った。
そして週末。

訪れた業者は、天井に大穴を開けた。
メンテナンスの穴として大家に許可は取っているそうだ。
穴を開け、上の階でシャワーを流したり、トイレを流したりするも結局原因はわからず。
業者は、今日開けた穴を今後メンテナンス用に直すためまた後日来る。
それまでしばらくこれで閉じておく。と、切り開いた石膏ボードをガムテープで閉じた。
その日の夜、テープが剥がれて天井がパカリと開いてしまった。



業者の貼ったテープは粘着力が弱く、石膏ボードの粉にまみれ、すぐに役立たずになってしまう。
私は苛立ちながら、布テープでガチガチに天井を留めておいた。
それから数ヶ月、待てど暮らせど連絡は来ない。
実際暮らしても来ない。



電話の一本も来ない。依然、水は漏れ続ける。
それどころか、ある日様子を見ると、ロフトの床が水浸しになっていた。
あろうことかテープを侵食し、切り開かれた箇所から止めどなく水が流れ落ちていたのだ。



私は、Amazonの無駄に大きな段ボールにゴミ袋をかぶせ、中に包装に使われた紙を丸めた即席の水受けを作り、切り開かれた穴の下に設置した。
その状態がしばらく続いたある日。
私は上の階がシャワーを使用している音と水漏れの動画を撮影した。
そして、ついに大家に電話をするに至った。
この時、私は流石に怒っていた。
大家に言って、さっさと修理をしてほしかった。
ふやけたガムテープだらけの天井も綺麗にしてほしかった。

大家に言えば、何かしら改善するだろうと思っていた。


だが、それらの期待は何一つとしてかなうことは無かった。


このクソ大家は、トンチンカンなことばかり言う。
なんと、水漏れの件やら業者の件など知らんと抜かす。

メンテナンス用の穴を開ける際に許可を出しているでは無いか。と問いただす。
しかし。
このクソは、「はあ、はあ……」と、ふざけた返事にもならない音を鳴らすばかりだ。
実は、私はこの2日前に不動産屋に電話をしていた。
直接大家に電話した方がいいのかと相談していたのだ。
その際、不動産屋は、業者などは大家の元から派遣していると明言した。
私はすぐさま不動産屋に電話した。
この時私は、激怒していた。
自分で言うのも何だが、私は温厚だ。
普段、あまり怒らない。
私が少しでも怒っているときは、かなり強い敵意を持っている。
私は、あまりにも話が違う。どういうことか。大至急大家と話をつけ、すぐに折り返し電話せよ。と、不動産屋に命じて連絡を待った。
数時間後、不動産屋より電話連絡がくる。
不動産屋は、大家との主張がおかしいと宣った。


曰く。業者を派遣したのは大家で間違いない。ここの大家は頭がおかしい。
水漏れの件は当社が責任を持つ。
すぐに業者を派遣する。

そして週末、業者が来る。
調査の結果。原因は、たぶん風呂場のシーリングではなかろうかと言われる。
修理のためには、上の階と都合を付ける必要があるので後ほど電話する。とのことだ。



調査のあと、私はこの穴がきちんと整備されることを期待していたが、業者がテープを持ち出したのを見て絶望した。
業者が帰った数分後、案の定テープ剥がれて天井は全開になり、私は再び布テープでもって封印する羽目になった。




それから一月ほど。



連絡は来ない。
私はもう、今後一切向こうから連絡してくることは来ないだろうと思っていた。
これはもはや、怒りではなく、あきらめと後悔であった。



水は相変わらず漏れ続けている。水受けは毎日しっとりしている。
天井の封印は、すっかり水でふやけて腐っている。
ロフトは、最初の水漏れの日以降使用されることはなく、完全無駄領域となっていた。
そして、ある日。
ある事件がきっかけで、これ以上このクソ部屋に留まることが我慢ならなくなった。

実は、今までこの有様で何とか納得させていたのは、時期的な問題で他の部屋よりも一万円家賃が安い。という不動産屋の言葉だったのだが、

駅前の他の不動産屋の看板に、このアパートの空き部屋が公開されていた。

家賃は、私と同額だった。

腸が煮えくりかえる思いだった。
このクソ部屋に住んでいながら他の部屋と同じだけの家賃を支払うことに。

程なく、私は退去を決定した。


このままここにいれば、夜な夜な上の階の奴を殺害し、大家を殺害し、不動産屋に乗り込みかねないくらいに怒り狂っていた。
自らの手を汚したくは無かった。

引っ越しの日、一年以上、忌々しい水漏れを受け止め続けた英雄。ゴム手袋様を外した。
業者よりも、大家よりも、不動産屋よりも有能で信頼に足る。

その英雄のサポート役である水受けも廃棄した。

そして、天井を止めていたテープを剥がし、穴の封印を解いた。
湿って駄目になった石膏ボードは、ぼろぼろ崩れ床に散らかった。
ボードは切り残された部分の壁紙で、文字通り首の皮一枚、ぶらぶらとくっついていた。
では、おまちかね。

最後に、不動産屋の名前とクソ部屋の名前を公表しよう。
これらに該当する店、場所で暮らそうとしているなら考え直した方がよい。
不動産屋は、「ハウスコム株式会社 船橋店」
アパートは、「千葉県船橋市西船2丁目 ハイツ山下 105号室」
写真では一見良さそうに見える物件だ。だが気をつけることだ。
家賃4.5の安物件だが、値段分の価値すら無い。
なお、この物件は1kと紹介されていることが多いが、キッチンと居間に扉がない。
つまり、表記は「ワンルーム」としなければいけない。
内覧すればわかることだが、詐欺と言われても致し方がないと私は思う。
そして、敷金は掛からないが絶対に返却されない4万円がクリーニング代という名目で初期費用に加算される。
ちなみに、入居時、部屋は汚い。

そして、退去時に何一つ汚さなかったとしても、水漏れで多大な迷惑を被ったとしても、一円たりとも、絶対に返却されない。
まあ、西船橋は自体いい町だ。ジュンク堂のあるVIVItやららぽーとが近くにあり、快活クラブもある。
スーパーやホームセンターもある。快速は止まらないし道は混むが、それでも町自体は悪くない。

ちゃんとしたところに住めば。の話ではあるが。
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以上。
クソ物件引き払いの記でした。
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まあ、佐倉拠点なら朝佐倉駅始発から座れるし眠れるので。
というかそもそも電車が 「とてもとても大嫌い」なので、いつはち切れてもおかしくない東西線とか嫌で嫌で。
実際の仕事より通勤の方がキツい性活なんて嫌です。
そんなこんなで現在は佐倉拠点におります。
思い返せば2017年は、副業ばかりの年でした。
ただ、働いていた会社は嫌いじゃありませんでした。
むしろ好きです。いい会社です。かなり感謝しています。
BPでしかない私に本当にいろいろ教えてくれました。
今のスキルの95%はその現場で授けていただいた物です。
燃え上がりすぎていて、本業に励む時間がとれませんでしたが、ここでの経験がこの年で唯一価値ある物です。
その後、8月に現場を移りました。前の会社の100倍くらいあるでかい会社です。
みんな知っている会社です。
そこでは非常に退屈な時間を過ごしました。
でも、そこでの話は退屈だし、どうせ副業なので割愛します。
で、
現場の切り替えと拠点変更の切り替えが微妙にずれたので少々ばたつきまして、なんやかんやあり、9月頃には佐倉拠点に落ち着きました。


しかし、それからも本業の方が全然進捗あがりませんでした。
驚くほどに何もあがりませんでした。
没ネタばっかりできてさっぱり作品になりませんでした。
いくつか、それらしいテーマがあっても、実際賞に出すと考えると弱々しい物ばかりで、一歩進んで三歩下がる毎日でした。
悲しきかな。
焦燥することさえできずに、ただただ生きるだけの、私が最も嫌う日々を送ってしまいました。
結果、今年の目標としていた物は、何一つなすことができませんでした。
まさか、ここまでとは私自身予想だにしていませんでした。
ほんとに、2017年にしたことをあげるならば、
ジュンク堂に通い詰めて押切蓮介と森見登美彦と道満晴明にド嵌まりした。くらいしか無いです。
そうこうしているうちに年末を迎えます。
いつの間にか始まって、いつの間にか終わった、とても悔しい一年となってしまいました。
これほどまでに何も成し得ない一年は初めてです。
以上が惨憺たる言い訳と後悔にあふれた2017年の総括です。

では、2018年の事柄に移ります。

まず、ブログをリニューアルしました。
といっても、デザインの変更です。当然ながらURLは変更しません。
あと、過去記事については非公開としました。
心機一転のきっかけとして今回のリニューアルですので、過去記事を表示しっぱなしとは違うかな、と。
しかしながら、成長の記録を消し去ってしまうのももったいないですので、非公開としました。
あと、一人称を「私」に統一しました。これは微々たる変化ですが。
ついでにこれからはカテゴリも厳密に分けようかと思います。

小説→後記の定期連載関係、賞応募関係。
同人活動→サークルとしての活動関係。
ブログ→日記、副業関係、記録関係。
雑記→基本的には対象無し。どうしてもカテゴリ分けできない内容があればこれ。

次にコミケのついて。

次回のコミックマーケット94からサークル参加を再開します。
ついては、サークル名を変更します。
次回からのサークル名は、


「よいち制作」
とします。
何となくサークルっぽい名前でしょ。

前から、変えようかなと思っていましたが、いい機会なので、変更します。
由来は単純に「初代一歩」の「代一」を「よいち」と読んで制作と付けただけです。
付けただけですが、結構悩みました。
PNについては変更無く「初代一歩(はつしろかずほ)」です。
それから、新刊はオカホラでいきます。たぶん。
月埜街シリーズもまだまだ書きたいシナリオがあるので、どちらを選ぶか、というところです。
今の感じだと、オカホラ:月埜街 7:3くらいです。
コミケについては、申し込み完了時にブログでお知らせします。

次、制作活動について。

去年は、賞に応募する期間をとったのですが、残念ながら、前記の通り全く予定通りにできませんでした。
せっかくコミケ不参加期間にしたのに。
で、少し考えました。
ちょっと上部をご覧ください。
ページのタブがあります。
その中に一つページを用意しました。
そこで、定期連載をしようと思います。
この定期連載によって、これ用の作品を書きます。
これは、レーベルカラーに寄せます。
それはもう寄せに寄せます。
ちょっと異世界を一個創造するかもしれません。
こちらの目標は「定期連載」ということで毎週更新予定でいこうとおもいます。
連載開始は、1月28日に決定します。
ちなみに、この前用意したサイトは使いません。
これで、まず常に書く状態を取り戻そうと思います。

その他の賞について。

やはり、全員評価シートが魅力的なMF文庫なのですが、やっぱライトなノベルでないといけないしなあ、なところがあるし。


他のところも、いろいろとありますが、今はとりあえず時期が悪い。
いや、年度末締めが多いので、この時期のタイミングでは本当に時期が悪いです。
ちょっと時間をかけて5月頃に方針を定めます。



まずは、定期連載とコミケに向けた準備をします。
では、長くなりましたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ノシ

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