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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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「初代一歩」と書いて「はつしろかずほ」と読みます。
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更新です。

コミックマーケット86。お疲れ様でした。

スペースにお越しくださった皆様。有り難う御座いました。


風猫様。長くなるかも知れませんが感想はいずれかならず。今後とも交流していただけたら嬉しいです。




そして、前作の「EMOTIONENGINE」から来てくださった方。



気づかなくてすみませんでした。

面白かったといわれて、テンパってしまいました。




ブログも見て下さっているとのことなので、この記事を見てくれていることを祈り。



今回のは、いかがでしたでしょうか……以前とだいぶ毛色が違うものになっていますが、趣味が合わなかったら、と思うと……

あの頃よりも成長しているでしょうか?



もっと、書きたいイメージを全部伝えられるくらい書けるように頑張ります!






「月明かりの街」は勿論、今までの小説の御感想いつでも大歓迎で御座います。

成長いたします。





それでは、この辺で。ノシ

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更新です。

おっかしいことに、もう8月が半分過ぎようとしてます。


この間、雪降ったよね? あれ? もう、秋? 夏お終い?



んな、馬鹿な。




学生時代の十倍くらいの速度で一年が過ぎて行きます。

フリーター今年で二年目って……おかしいな……この間まで毎朝おなか痛くしながら通学してたはずなんだけど……




で、今日、日が昇ったらコミケの仕度します、銀行で小銭は作ったけど、他の仕度何にもしてないので。



あと、次のやつの構想始めます。次は何にしようか。


候補として


セカイ系 探偵物 学園物 ファンタジー寄りのホラー 悪党物

の、ネタがあるんですが。

書きたいのはセカイ系。でも、セカイ系は、受けない。



本当に受けない。



最も好きなジャンルなのに、賞とれるジャンルな気がしない。






好きだからこれにするけど。






でも、なんで受けないんだろう。

かつて、サブカル的アニメの定番と言えば「セカイ系」だったのに。



皆誤解してるんだ。セカイ系の訳わかんないお話というのは、作者が考えたわけじゃ無くて、見た人が難解に受け取っているからそう感じるんだ。

実際そんないろいろ考えてないから。


最終兵器彼女とか、彼女が最終兵器だったらやだな。位のことしか考えてないから。
灰羽連盟とか、作者が詳細設定考えてないって言っちゃってるし。




無論、全てがそうって訳ではありませんよ。

でも、何かしら考察の余地が残っているとは思います。


そっからいろいろ取って付けるのが楽しいのに。見終わってから、考察するのが楽しいのに。





比べて、今のいろいろ考えて、設定拵えて、あれこれやって作ってる「俺TUEEE」みたいなのとか「異世界に来ちゃった」とか「異世界から来ちゃった」とかの方が、圧倒的に凝ってて、見るの疲れると思うんだけれど。


その分、見て終わった時、何も残らない。そこがイマイチなんです。




それが、現代のニーズ。なんでしょうけど。




と言うわけで、次のお話は、ニーズに逆行した感じの奴にします。





それでは、今回はこの辺で。ノシ

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更新です。

今回の締め切りは、8/1午前10時。
それで、本日、7/31。

ばっちり推敲かましました。

モニター上で読むのは目が疲れるので、一旦印刷して、紙に訂正を書き込み、もう一度打ち直す。と言う、何とも目に優しく、体に厳しい二度手間製法にて、最後の仕上げをします。

今回は、ばっちり完成しましたので、お楽しみに。




自分の評価では、大変良く出来ました。面白かったです。書いていても、読んでいても。退屈な時間はありませんでした。




前回、説明不足である。なんだ、かんだと、散々言われたので、非常に気を付けて書きました。



やはり、建設的な批判を受ける事は、すなわち向上に繋がるのです。




それと、長編書く時のコツ、みたいな。

早い話が、プロット段階での作り込みなんですが、それも、しっかりやったつもりです。

書いてるうちに、もっと良い展開を思いつくんですが、そのたびにプロットから書き直して、ちゃんとしたお話になっていると思います。






しかし。しかしです。





昨今発生した、二つの猟奇的事件。


その、もう、完全にネタ潰しになってしまいました。事実に勝つ事の出来ない小説なんて……


いや、でも、丸かぶりって訳じゃない。本当の意味での、気持ち悪さと、美しさなら、勝っている! はず……







誤解の無いように、ここで申し上げておきます。




こっちの小説の構想をしたのは、2012年頃です。


類いの報道を見て書いた物では、断じてありません。電車の中で、パッ、と思いついたネタです。






僕がこういう物を書いたからといって、そういうことに賛同したり、助長したり、支援したり、実行したりするという物では、決してありません。

分かってください。
これは、フィクションであります。


私は、現実世界での行動は自由ではないが、フィクションは一切自由である。と考えております。



真のロリコンは、決して幼女に手を出さない。幼女が傷つく事は、ロリコンにとって尤も苦しい事だから。



そういうことです。
ハンバート氏が真のロリコンかどうか怪しいのは内緒です。



ただ、

フィクションの中くらい変態でも良いじゃない、人間だもの。


って言いたいだけです。





ま、それはさておきですね。

今回の成長点としては、なんと言っても、ちゃんと書けるようになっている。って事でしょうか。

前回の「EMOTIONENGINE」はいろんな意味で問題作でしたから。


いろんな賞で、多視点ダメよ。ちゃんとお話まとめなきゃダメよ。張った伏線きちんと回収してね。一人一人に目的あげてね。とかとか、言われてるにもかかわらず。



関わらず!



多視点やって、風呂敷広げて、畳みきれずに丸めてしまい込んで、伏線? 適当に集めとけ!
プロット? こっちの方がおもしれぇ。無視だ無視! アドリブで書け!



みたいな感じでしたので。


本当に。頭からケツまで書き上げたのが、奇跡に近い物だったので。




今回は、ちゃんとやりました、今回は。


「月明かりの街」は

安心と不安の、一人称視点のみ。

男で一章、女で一章の全二部のしっかり構成。


説明もたっぷりしてるから、皆がお話分かるはず。


いける。いけるはずだ!


僕は面白いと思う!




そう、作者はいつだって、自分好みの作品を書く。だから自分が面白いと思うのは当たり前。他の人が読んだ時に、面白い、と思ってもらえなきゃ、プロになれん。

目標がプロである以上、面白いと思ってもらわなきゃいけないんだけど……

そこからは、もう僕の知った事じゃあないしね!


流行の物が、大体つまらないと思っている僕に、多くの人が好きなネタを書けるのか、って言うところが、僕の一番の課題だと思っています。




最後に、もう一度だけ宣伝を。


コミックマーケット86、8/15日(金)

西_い_13b。


新刊「月明かりの街」 一部 500円




コミティア109 8/31(日)

え_17_b。


「月明かりの街」 
それと、次回作の短編版コピー本(無料配布)も予定。






では、宜しくおねがいします! ノシ

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更新です。

「月明かりの街」ですが、順調にいけば問題なく完成します。
今回はちゃんと推敲、手直しできるよう時間に余裕を持たせてあります。


それで、ちょっと早いですが、表紙を拵えました。



著作権フリー素材を使っていますが、名前表記が必要らしいのでここと、奥付に記載します。

Anton Novoselov様の作品を加工致しました。


高校で学んだことで、今最も役に立っているのは、フォトショの使い方です。

学んだのは部活でですが。

天文関係の写真の編集で、フォトショを使った写真いじりのやり方を、少々学びました。



自分で言うのも何だけど、すごく格好良く作れた気がします。

なんか、普通に売ってるハードカバーの本みたいじゃない? すごくない?
背の部分は素人仕事だけど……そりゃあしょうが無いじゃん。素人だもん。





でも、良い出来でしょ。


これで、オフセット印刷でカバー付きだったら最高なんだけど、そんなお金無いから、今回もシメケン製です。安いです。安いことは良いことです。

出来映えも、悪いわけじゃないし。








では、この辺で。ノシ

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「fuck in english」以前の、高校生時代の記事と、あんまり良くない記事を消去しました。
fuck in englishは和訳を求めて結構アクセスがあるみたいなので取っておきました。



僕自身が成長したので、消去しました。


当時の彼は、今よりちょっと幼かった。今よりちょっと駄目だった。



黒歴史ノートを取っておくのも悪くないですが、今後の役には立ちそうも無いので。

過去のことは忘れていきましょう。




ではこの辺で。ノシ

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