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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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「初代一歩」と書いて「はつしろかずほ」と読みます。
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更新です。

コミティアが終わって10日経ちましたが、ようやく反省会です。


まず、議題1。本文と内容

今回の最大の反省点としては、登場人物の名前を入力ミスしていたことです。

校正時に検索を掛けてみれば一発で分かる、やっちゃならない、簡単に修正可能なミステイクでした。

竹原というキャラクターです。

ストーリー的に重要な人物で有りながら、もう一人の重要人物『広島』と混ざって「竹島」と入力してしまうミスです。

執筆作業中に何度かやっていたので、もしやと思い調べたら、やっていました。


原因としては、校正に充てる時間がほぼ0だったという一点につきます。


気づいた時には後の祭りで、かなりへこみました。本当、申し訳ありません。
そして、ただただ恥ずかしい。




以下、言い訳。自分のために書きます。

本文40*40換算50数ページの小説ですが、執筆期間4日とかなりの突貫工事で、三徹の末、コミティア当日の朝7時まで書いていました。

もう眠いとか集中力とかそんなことを考えている次元ではありませんでした。


四月は家庭内においてかなり大変な事が立て続けにあり、それが一段落したら休んでいた分、副業のアルバイトでこき使われ、ほとんど時間のとれない中、昼夜寝ずに頑張っていました。

また、プロット段階で「日常パート」とだけ書いといて、細かいことを決めなかった部分。

その場所でヒーローとヒロインの意思決定をさせる手筈だったのですが、細かい段取りを決めていなかったので、一旦停止。
そこを書くのに3日、それ以降の、具体的には的組織と会合するシーンから先は1日で書き上げました。


そんなダメダメな状態を考えれば、結構頑張ったのではないかと思います。

ミスはありますが、ストーリー自体は悪くないし、よくある展開ですがまあまあじゃないかと。
あと一週間猶予があれば……。



言い訳終了。





では、議題2。『同人誌における訴求力』

今回のコミティアはかなり寂しい感じでした。

と言うのも、足を止めてくれる方、見本を読んでくれる方がほとんどいらっしゃいませんでした。

いつものコミケ、この前のコミティアでは、十数名は止まってくれますし、手にとって中を見てくれます。


ですが、今回はそれがほとんど無かったのです。



幸い0ではなく、以前来て頂いたことのある方が、また来てくれたりもしたのです。
有り難いことです。
次回参加予定の冬コミまでは時間があるので、必ずや満足できる作品を用意します。






しかしながら、「まず、ほとんど見てもらえなかった」と言うのが現実であります。

思い当たる原因はいくつかあります。
1『電子書籍』
2『スペースに座っている自分自信』
3『訴求力不足』


では、反省、検討。


理由1『電子書籍』

まず、同人誌即売会などに来る人はまず間違いなく本が好きな人です。
特に、一次創作の小説の島を見に来る人などは99.9%愛書家、と、まではないにしても、本が好きなのは間違いないでしょう。

読むのが好きなのは当然として、媒体として、ハードウェアとしての「本」が好きって人です。


僕自身、本を開いて、ページをめくって、匂いを嗅いでみたり、棚に並べたり積み上げたりして悦に入る感じの人間なので、分かります。

電子より紙、データより現物、タブレットより本。



それで何故電子書籍なのかと言えば、印刷している時間が全くなかったからです。

本には出来ないけど、何とか出したい。その結果、一太郎に搭載されていた機能で、電子書籍を作りDVDに焼いて、電子書籍として出した。と、そういうわけであります。


これに関しましては、時間さえとれれば解決可能な問題で、経験値の一つとなりました。今回は良しとします。




理由2『スペースに座っている自分自信』

90時間近くほとんど無睡眠状態ので、もともと目つきが悪いのがより一層どこ見てんのかわかんない感じになってしまっていました。
途中、座したまま眠ってしまった所を友人に起こして貰うこともありました。


そんな状態では声を掛けづらいのは当然です。

やはり、体調を整えていくのは重要だと感じました。ちゃんと寝たいと思います。




でも、前日寝ていても、いっつも眠くなるんですよね……

自分の目の前を何人もの人が行き来する動きと、会場の喧噪が、催眠術のように頭をクラクラさせるのです。

もし、僕が据わった三白眼でトリップしているように見えても、大丈夫なので遠慮無くお声を掛けて下さい。
そうしたら、ビクっとなって戻ってきます。





理由3『訴求力不足』



なにより、表紙です。
これがかなり重要なことは以前から感じていました。


本を買う時、どういう基準で買いますか?

当然、決めた物を買いに行く、注文することもあるでしょうが、そうでない時、例えば、買う物を決めずに書店に行った時です。

僕は、作家買いもしくは表紙買いです。

作家買いの主な対象だった橋本紡氏は小説から身を退いてしまったので、最近はほとんど表紙を見て、ビビっと惹かれるのを手に取っています。


これぞまさに訴求力。


そこを分かっているので、いつもは表紙にも力を入れます。
そして、この点に関しては確たる根拠、実績もあります。


比較してみます。

まず、初めて作った本「Ctrl C」
妹の美術の先生に書いて貰ったとても素敵な表紙で、初めてと言うこともあり不安だったのですが、在庫はなくなり、自分用の一冊のみとなっています。
多くの人に見てもらえた記憶があります。


次の「EMOTIONENGINE」は先生が担任を持ってしまったため、僕が写真を加工して作りました。
上巻は作中に登場する本田スーパーカブに羽根をくっつけたイメージだったのですが、裏にあらすじを書くなどして、これもなかなか見てもらえたと思います。

ただ、下巻は真っ黒に白い点がぽつぽつある表紙絵で、上巻に比べると、いまいちな感じでした。
点は、Cygnus、はくちょう座の形をしています。




そして「月明かりの街」イメージぴったりのフリー写真があって、僕自身格好良く仕上がったと思いますし、結果、見て下さる方も多くいらっしゃいました。



問題の今回。

真っ白のDVD、ラベルもなく透明ケースに入っているだけ。
印刷してある見本は、表紙もなくいきなり本文ページ。A4の紙がダブルクリップに挟んであるだけで、さながら応募原稿のよう。それはそれで趣がありますが。


明らかに、訴えかける力、訴求力に欠けています。

せめてジャケットくらい作りたかったのですが、当日の朝まで本文作業でしたので、作れませんでした。




様々な要因が丸見えです。

これでは、閑古鳥も当たり前。
そもそも見てもらえなくては修行になりません。
出来が悪ければ、お金を出してくれた方に申し訳ないし、作者として恥ずかしい。

今回のコミティアはいろいろと反省点の残る結果となりました。
当面の課題はスケジュール管理だと思います。いつも切羽詰まるのは本当、どうにかしたいです。


元々、僕は社会不適合者だと自己認識しておりますので、ちゃきっとした生活は苦手なのですが、これからのために、人間らしく生きられるよう努力していきます。


どうぞ今後ともよろしくお願いします。




では、今回はこの辺で。ノシ


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一ヶ月ぶりの更新です。


まず、夏コミの件ですが、今回、サークルSBIPは不参加で御座います。


そして、五月にあるコミティア112、ここに、「セカイ系」の完全版を新刊として持って行きます。


前回のコミケでベータ版読んでいただいて、完全版に興味を持っていただいた、コミケのみ参加の方には、心苦しいです。

次々回の冬コミには参加するので、そちらでどうぞ宜しくお願いします。

それと、冬コミの方の新刊もある予定です。

内容は、
「月明かりの街」の世界観が気に入ったので、派生作品
ファンタジーホラー系
あたりが濃厚な候補です。


それでは、今回はこの辺で。ノシ

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更新です。



そして、あけましておめでとうございます。

あと、12か月で2016年です。そろそろ、年越しの準備をしときましょう。



さて、


ようやくコミケ後のお片付けが終わって、いまゆっくり文章を書いてます。


私の小説をお手に取っていただいた方、本当にありがとうございました。

ベータ版、お気に召していただいた方、完全版はもっと面白くなりますので、ぜひ、そちらもよろしくお願いいたします。






それで、次はおそらくコミティアに参加します。


今回の作品も新人賞に送るので、「キミとボクの世界系」締め切りは三月になる予定です。

コミティアで完全版を頒布できると思います。





それでは、この辺で。ノシ

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更新です。

かなり久々の更新です。



では
一つ目。メフィスト賞のこと。


選外と相成りました。


それは、まあ、受け入れましょう。



それ以上のことを書く予定はありませんでした。でもこうなってしまっては、書かなきゃブログやっている意味ないので、書きます。

こんなところで書いたって、意味も無いでしょうが、書きます。



あれはないでしょあれは。

まず、選外であると言うこと。これは分かる。いや、手放しに「納得だ」とは言えませんよ。作者自身なんだから。
だけれども、分かる。理解できる。


それから、座談会に出ないと言うこと。これも分かる。選外なら、出なくても理解できる。




だけど、上がっている作品が、上げた編集者以外から、散々に酷評される。これは理解できない。いくらかの批判、改善点があるのは当然としても、
上げた編集者までもが、他の編集者に「座談会に上げる作品はもっと、云々」と言われるような様。

こいつは理解できない。


じゃあ、選び直せよと。じゃあ、載せるなよと。言いたい。





別に、僕のを載せろ、なんて言ってない。言いたいが、言わない。






載せるのなら、その作品を総スカンすんなと、そう言いたい。

あげく、なんか推した編集者さえ、他の人に言いくるめられているような感じで、推す手を引っ込めそうな感じだし。







あまりに無礼だろそれは。応募した人全員に対して。

つまりは、他の作品がそれよりも劣っているのだ。と言うことなんだから、そこにタイトルを上げる以上それなりに扱うべきであろう。





批判は大歓迎である。

批判する。と言うことは、内容を理解するように読む。と言うことで、改善点をわざわざ教えてくれると言うことで、

書いた方からしてみれば、無反応よりずっと嬉しい。



しかし、与えられた言葉は、まとめて「選外です」のみ。

これなら「くそつまらん。読む価値無し、時間返せ」と言われた方がまだまし。

まあ、コメントを付けなくすると以前から予告していたのだから、それは別にかまわない。あった方が良いけど、まあいい。


でも、それなら、選び方、語り方、ってもんに気を遣うべきなんじゃないの。






こんなことを言うのは、どうかと思うし、どうかと思われるのだろうけれど




こちらは、あくまで「お客様」なんだから。

雑誌を買って、応募して、もう一回買って結果を見てる。立ち読みなんかしていない。



それに、この賞は、厚意や称賛の類いじゃなくて、そちらが考えた「商売」でしょうが。
こっちはこっちで「商売」のルートを手に入れるために、そっちの商売に『乗っかっている』


だから、『対等な関係』などと世迷い言は言わないけれども、10:0の関係ってわけでもないでしょう。



せめて買っている人のためにも、編集者の皆が納得するものを出しましょうよ。


当然、編集者にも好みはあるけれども、少なくとも、「なんで上がった(上げたのか)分からない」なんてコメントするのは控えるべきで、他に言葉もなく、選びなおす時間、作品が無いってんなら、もう出さなきゃ良いじゃん。


その方が、皆の精神衛生上、宜しい。


そう思う。





選外のやっかみでこんなことを言っているわけではありませんので、(そりゃ、嫉み0%かと言われればそれは違うけど)

仮に、自分のが正賞に選ばれていても、今と同じ事を思うだろうし。

どうかそれだけはお間違いなく。


くわしく気になる方は、講談社メフィスト2014Vol.3で。





で、二つ目。 冬コミについて。


コミックマーケット87 当選しています。

日曜日 西 ぬ 10b












カットです。

まだ上げていなくて、びっくりしました。これです。



で、今回は、これのベータ版、コピー本になります。


完全版は夏コミにだします。


それと、既刊「月明かりの街」はまだ半分くらいありますが「EMOTIONENGINE」は上下ともなくなりました。

本当に、本当に有り難う御座いました。



なので、今回持って行くのは、この二種類で。


どうぞ宜しくお願いします。





それでは、この辺で。ノシ

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久しぶりの更新です。

どっちなんでしょうね。

僕が歩いているのか、事象が動いているのか。







最近、いろいろありまして少々疲れました。

そして、そやつらは一切解決していません。


要するに、今、いろいろあるわけです。



世の中の「事」の中にいる以上、「事」と言うもの自体が動いていても、「事」の周りを事象が流れていても、それは同じ事。

僕は、「事」の中にいると良いことがありません。何かに乗って言い思いをした例はありません。





だから、出来るなら、流れている「事」「事象」を外側から眺めるだけの人生で良いのです。



今回は「事」に関わってしまったために、少々面倒なことが増えてしまいました。

無論、生きている以上、乗らざるを得ない「事」もありますから、人は常に何かしらの問題を抱えているわけです。


それは、過去二回の世捨て旅で学習しました。



多くの人から見れば、取るに足らない些細な問題でしょうが、それでこの有様ですから、僕には、この世での生活は向かないみたいです。





さて、仕事の話をしましょう。と言っても、まだまだ仕事と言えるワークじゃないという意見もあるでしょうが。

バイトは副業です。本業は作家。収入が、副業:本業=1:0 でも、こっちが本業だって言ってんだから、そうなの。


まずは、こちらをご覧下さい。



お分かりでしょうか? 一番下に来るようにトリミングしてあります。

「月明かりの街」

ラインナップされてます。

つまり、メフィスト賞に送りました。


絶対に批評のもらえる賞というわけでは無いので、これがどうだ、とかの記事を書くことは出来ません。



座談会に上がれば別ですが。


それ以外の応募作は、どうしようもない作品なのか、もう一歩の作品なのかすら教えてもらえないので、取り敢えず、送ったという記事だけ書きます。





では、このへんで。ノシ

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