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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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「初代一歩」と書いて「はつしろかずほ」と読みます。
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お久しぶりの更新です。

前の記事がコミケのお品書きなので、少なくとも去年から更新してないことになります。

ですので、まずは

明けましておめでとう御座います。

もうすぐ2017年ですね。

 と。

恒例の挨拶を。



それでは順番に。

まずは、コミケから。


 もうずいぶん昔のことに感じられますが、先の冬コミに、スペースへお越し頂きました皆様。
誠有り難う御座いました。

 完売という初めての経験。手足が震える様な感動を味わいました。
 

 本当にありがとうございます。

 楽しんで頂けたら、、内容的に笑って読む物じゃ無かったのですが。


……楽しんで頂けたのなら幸いです。



ご意見御感想は、何時でも、何時までも、お気軽にどうぞ。

そして、次回もまたお越し頂けます様に。





 で、前々から書いていました通り、正社員としての働き口を探しておりましたが、2月15日から都内某所にて働いております。

 いや、まだ研修期間中ですので厳密には働いてはおりません。

 ですが、正社員の肩書きを入手し、厚生年金や健康保険等、社会保障を受け、今月20日に半分ですが給与を受け取ることが出来る様になりました。

 ここで、改めて記しておきますが、そこが僕の目標では決してありませんし、ブログタイトルのすぐ下に書いてありますとおり、「いずれ作家になる」までの、いわば仮の立ち位置で御座います。



 地面が安定しなければ、その上で活動することは出来ないのですから、このタイミングでの就職を間違った選択だとは考えていません。


 それと、念のためですが、高校卒業後の経験も、全て僕にとって大切な物であることもまた間違いないことだと考えています。
 
 一人旅も、同人活動も、バイト生活も、不安定な時間も、すべてが、掛け替え無き経験値で有ります。
 

 むしろ、人生を順当に進んできた人には得がたく、貴重な体験だと思っていますし、一切の後悔も御座いません。



 ただ、就職したことについてもまた、後悔はしていないと、後悔は無いと言える。そう信じております。

 それは、この仕事がどうこうレベルの事ではなくて、この分岐点でこの選択をして、此方へ進んだ、それ自体に対する事であります。

 

 前記事の通り、僕が就職した最も大きな切っ掛けは、小説家になるまでのプランを現実的に考えた事でありますし、そこに視点が向いているからこそ、環境に我慢できずにあれこれ文句を言うのは、覚悟を欠いた行為だと気付いたのです。


 ご存じの通り、僕は初めの一作を試しに書いてみて受賞できてしまう様な、天才人間ではありません。
 机の奥深くに眠る中学生の時に初めて小説として書いた物は、400百字詰め原稿用紙60枚を汚しただけの、笑ってしまう様な駄作で、おまけに未完です。


 そんな有様から、ちょっぴり成長して現在に至りますが、依然として道のりは長く険しく、さらに受賞しても、それは、例えるならば、出発の準備段階に過ぎず、そこから初めて、本番の、更に長く険しい道を行かねばなりません。

 ですから、それまでの時を僕は生きねばならないのですが、そのために必要となる「金」を得るため、就職することにしたのです。


 
 以上のことから、当然ではありますが、活動はこれまで同様続けていきたいと思っています。
 
 言うまでも無く、投稿はするとして、修行としての同人活動も変わらずに継続します。まずは、次回の夏コミですが、これにも申し込み済みであります。


 
 これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


では、この辺で。ノシ




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更新です。

12月30 水曜日 二日目

東 ーマー21a 「SBIP」 です。

どうぞ宜しく。






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久しぶりの更新です。

まずは、コメント有り難う御座いました。気がつくのが大分遅くなりました。すみません。




さて、まずは現状報告。

今までだらだらと続けてきたマックのバイトを12/24を最終日としてやめることに致しました。
当店舗は30日にグランドクローズとなります。要するに、潰れます。

で、僕はこの先バイトを続けても全く発展が無く、人生にとってデメリットでしかないと感じておりましたから、これを機にバイトはやめます。

バイト先を他店舗へ移転することも可能でしたが、移ったら、また今までの様に、だらだらと人生を浪費しそうなので、辞退しました。


僕は、ついこの間成人したのですが、気がついたらもう21になっていました。あまりの体感時間の短さに、自分がどうしようも無い年齢になるのは、もう、ほんの少し先だと実感したのです。


あと幾つ寝たら、30になり40になり。




前記の通り、僕は現在就活中です。ここに書く記事が就職の報告で無いのが悔やまれます。世間はそれほど甘くないようです。




ですので、  「小説の方の活動を一旦停止します。」












……常識的な人なら、そんな事を書いて、野望を捨て、ブログ、Twitter、snsごと失踪するのでしょう。

そういう人に、以前ネット上で出会いました。

昔そんな記事を書いたことがあります。この間の記事整理で消しちゃったと思いますが。
もちろん、何一つ間違っていない、正しい選択肢だと思います。どう考えても、賢いのはその選択でしょう。



今までの僕の言動をご承知の方なら分かるのではないかと思いますが、





僕はこの程度では消えません。





正直に言えば、とっくの昔に意地の域まで来ています。


例え、家無き人になったとしても、ニンジャブログやTwitterがサービス終了したとしても。場所を、手段を変えて、僕は執念深く存在し続けます。僕は意地っ張りです。



ですから、死ぬまで作家になれなかったら、最終更新は遺族、もしくは遺言を託した誰かによる、死亡報告となります。




で、まず、これからの第一歩として、足下を固める必要を強く感じ、そのために就職を望んでいるわけです。


以上。現状報告でした。



では、次。C89について。

夏コミは不参加でしたが、今回の冬コミには参加致します。

場所は: 『水曜日 東地区“マ”ブロック-21a』 です。

サークルカットと表紙はTwitterの方に上げましたので、今回は、所謂おしながきっヤツを作ろうと思います。

この前記事にしましたが、やはり訴求力は重要です。まあ、このブログに書いたところで訴求力になるかどうかは、今一なところですが。




ソフト面が大切となのは言うまでもありません。その上で、まず、目をとめて、手にとって、中を見て頂く必要があります。

今回は、入稿が済んでおりますし、幾許か時間がありますので、あらすじやら何やらを、見やすくまとめておきたいと考えております。





では、まず、本のハードの方についてです。

今まで、紙の本として4冊作成しておりますが、僕はいつも思っていました。
なんか、見た目が良くない。と。

一作目「Ctrl C」は、イラストレーター志望だった美術教師という絵のとても上手な方に描いていただき、四作目「月明かりの街」は、高画質の写真を理科部仕込みの天体写真編集技術で加工し、イメージに合致した表紙を制作しました。


確かに、デザインはよさげです。
ですが、どうにも、何かが違う。


――オンデマンドだから? いや、それにしたっておかしくないか?
それに、黒いところ、なんかスリ傷がすごい目立つ……というか、既刊はどれも傷だらけになってる……――




僕は考えました。



そして、今冬、印刷の予約注文をするとき、重大なことに気付きます。




「あ、pp加工してねぇ」




今まで、すべての表紙が、印刷面むき出しでした。

「Ctrl C」作成時、僕はまだ高校生で、今よりもっとお金が無く、制作費をどうにか抑えるため、無加工アートポスト紙を選択しました。



それが、今の今まで続いていたのです。本気で全然気付きませんでした。


自分に言い聞かせる様に「格安のオンデマンド印刷だからしょうがない。分相応、分相応。デザインは悪くないじゃん……」


でも、内心では「他の人の本って、なんでこんなに綺麗にできてるんだろう。うらやましいなぁ。」


そう思いつつ、何の疑いも無く無加工で発注してました。



今回は違います。

そのことに気付き、僕は初めてのpp加工を選択しました。
クリアよりマットの方が落ち着いた印象とのことなので、そちらで。

現物は無いので分かりません。しかし、今回の本は、おそらく今までより「綺麗」です。


間違いなく、僕が一番出来上がりを楽しみにしています。







続いて、ソフト面について。



今回は初めてのジャンルです。というか、書いたことの無いジャンルの方が全然多いのですが。

カットでタイトルが「幽界」となっていますが、内容に合わせ「夕怪」と漢字を変更しました。

どちらも読みは「ゆうかい」です。


洒落怖とか、夜宵とか、和風なオカルト系の話に刺激され、こういう話を作ってみたくなりました。

ジャンル分けすると、ロマンスホラーに分類されると思います。




形式としては、他の話が、本筋に合流する、関係する形を採用しました。

結果的に、各怪談の自由度は下がりましたが、小説全体を一つの作に統一することができました。


怖さのほどは未知数です。





ストーリー上、今までより少々性的に過激になってしまいました。

と言っても、官能小説ほどではありません。しかしながら、暴力的、陵辱的シチュエーションですので、一応のご注意を。

慣れた人には軽いと思われます。日本映画だったらPG12~R15の間程度の表現でしょうか。
ただ、Parental Guidanceでも親とは見たくない内容です。


体裁は文庫本のそれで、本文114ページとなっています。




それでは、今回はこの辺で。ノシ



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更新です。


今、僕は人生の転換点とも言えるタイミングを迎えています。

就職活動をちょっと始めました。


勿論、小説家になるための就職活動です。


小説家になるために最も大事なことは、なるまで続けること、なわけですが、人として生きるためには、お金が必要です。


僕は、かなりの金なしです。今、財布の中には100円玉一枚、銭洗い弁財天で洗った5円玉が一枚。

通帳の中にも数万円あるかないかです。
バイトの収入は、ほんとに本当にたいした事無くて、生きて行かれるくらいの金をバイトで稼ぐくらいなら、どう考えても定職に就いた方が良いのです。


幸い家が貧乏なわけではないので、今まで生活費0円のバイト暮らしが出来ていたわけですが、あれよあれよという間にもう20歳。

気がついたら、もうじき30、40、すぐになってしまう気がします。


そんな、思ってすぐに正社員になることは出来ないような気もしますが、ここが一番肝要な所なんじゃないかと思っています。


だって、正社員になれば後は作家になるまで続けりゃ良いだけの話なのですから、今より単純明快で、先も見通せるでしょう。


プロ作家だって、誰でも知ってるような人以外は、兼業も多いというのはよく言われることだし、小説家になっても、それだけで飯が食えるか、と言われれば、なんの保証もないわけで、言ってみれば、福利厚生一切なし、固定給無し、残業代無し、無し無しづくしのお仕事。


それを考えれば、固定給と社保だけでも確保しておくべきなはずです。



と、いろいろ書いたけれども、何が一番の理由かというと、マックの従業員名簿、僕の名前の横に「フリーター」って書いてあるのが常々我慢ならなかったって言うのが大きい。

自嘲気味に「フリーターです」って言うならまだ良いが、ただバイトしか仕事してない奴を勝手にフリーターなんて呼ぶのは無礼千万ではないか。

僕はこの呼ばれ方が嫌いだ。僕は非正規雇用形態で就労している社会人である。フリーランスのアルバイター、略してフリーター、冗談じゃない。誰がアルバイターか。
僕みたいな奴は、穀潰し、もとい駄目人間、じゃなくて作家志望、というのだ。間違えて貰っては困る。


あと、マックは体的にきつい。マックでは常にセカセカ動かねばならない。一人あたりの仕事量が多いのだ。当然、この仕事の中に、接客、製造は含まれていない。

客が一人来れば、そのためにセカセカ、ガサガサ。早く動きたくなくても、そうしなければいけないのだ。

以前、工場勤務で副業に来ている人が「ここ(マック)の仕事は本業より疲れる。体的に」
と、話していた。そのくらい頭を止めて体を動かす仕事なのだ。こんな事を続けていては、どんどんバカになってしまう。そんな気がする。

実際、僕の学力は日に日に落ちている。はっきりと感じるほどに。とても恐ろしい。





まあ、そんなわけで、近からぬうちに正社員∩副業を手に入れたいと思います。



今回はこの辺で。ノシ

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更新です。

小説、及びサークル活動以外の更新は久しぶりです。

最近、麻雀をやってます。

ネットじゃなくて、実際に打つ方です。


で、よく分かってない初心者メンバーもいるので、簡単な表を拵えました。

役の一覧表
点数早見表
符の計算早見表

の、セットです。


PDFでアップロードしますので、ご自由にどうぞ。

なお、間違ってるところがあるかも知れないので、それはご了承下さい。


ネット麻雀から始めた人は点数計算とかが難しいでしょうから、一助になれば幸いです。

麻雀早見表セット




では、ノシ

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