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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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「初代一歩」と書いて「はつしろかずほ」と読みます。
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更新です。

なんたって、あと2/3ですからね。もう大掃除して餅でもついておいた方が余裕を持てるんじゃ無いですか、師が走らないように。

そんな感じの話を落語の枕で聞きました。


さて、暮れの支度はまだ早いにしても、盆の支度はしておくべきでしょう。

盆の支度。夏コミの仕度。

夏コミ新刊は予定通り「月明かりの街」です。
電車に乗っててふと思いついたネタのタイトルだけもじって作ったお話です。ふと思いついたネタは使ってません。面白くなさそうだったので。

で、新人賞のお話ですが、メフィスト賞と角川の日本ホラー小説大賞。この二つが良いかなと思っています。どちらから出版された本も読んでいましたから。




話題はそれるけど、「夜宵」(メフィストのある講談社)と「夜市」(日本ホラー小説大賞受賞作)って全然にて無くない?

両方とも読んだけどさ、全く見せたい物が違うでしょ。いや、作者の考えなんて作者にしか分からないんだけど……僕はそう感じた。

尼では後から出た「夜宵」が盗作とかぼろくそ言われてたけど。似てないよね? というか、このくらいで盗作なら、世の中盗作だらけじゃんか。

いや、作者がどうしたとかは知らないから、本当の事は僕には分からないけどね?



Amazonレビューなんざ、参考以下の情報という事は、理解しています。



それと、個人的には夜宵の方が好きです。
ただ、宵鳴では、もっと謎めいた部分を明らかにしていって欲しかった。夜宵を呼んで、細蟹の市のすべてを理解できない。歯痒い。

あと、作者紹介読むまで気がつかなかったけれど、我が家のお稲荷様の作者だったのか。お稲荷様も結構好きです。




話題は戻りますが、新人賞を取らない事には先に進めないので。
メフィスト賞の要項が変わり「同人誌掲載は未発表扱い」となったので、「月明かりの街」はメフィスト賞へ、さっきネタをまとめたもう一個を日本ホラー小説大賞へ。

更に冬コミですが、もしかしたら「月明かりの街、視点違い版」が出る事になるかも。
これは、どういう視点で書くとどういう書き方になるのか。と言う練習。

さらなる新刊があるかは現状未定です。ただ、ネタストックは山ほどあります。本文書き能力が著しく足りていません。




そういえば、体調について記事を書いておりませんでした。

ぶっ倒れてから、数週間ほど休みを取って、検査結果も異常なしです。大体今まで通り暮らしております。
マックが24じゃ無くなったので夜勤もだいぶ減りました。と言うか、今は夜勤をしてません。ぶっ倒れたので。

知らん奴の体調などどうでも良いだろうし、知ってる奴はもう知っているので、あえて書く事も無いかなと。だからついでに。






それでは、この辺で。ノシ。


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更新です。


C85にて「電子書籍出しませんか?」
と、DLsiteの人に声を掛けられて、ついついハイと言ってしまいました。

その結果 ↓

SBIPのページ


電子書籍が発行されました。


煽り文をつけてくれているのが何気に嬉しい。


……実際、これを出すのは結構悩んだんです。
同人誌版とは消費税の関係上値段が違ってしまうわけですし、何というか、あまり良くない、かなあ? などと思って。

せっかくやって貰ったので一回だけこっちで紹介しようと思います。


それはさておき。



上の方の、書庫を整理しました。


今更!? と思われるかも知れませんが。




正直、本当に正直なところ、

そんなにいっぱい書けないのです。


どういうことかと言いますと、

まず、僕の目標というか、テーマが、商業での刊行、要するにデビューし作家になる。であるということ。



そのために最も重要なのは、新人賞に投稿することだと思うのです。



いくら短編や同人誌を書いてもそれはあくまで修行。

しかしながら現状、コミケの新刊と投稿用の作品、両方ともしっかり書けているのか? と言いますと、書けておりません。

僕は人一倍才能あふれているわけでも、速く沢山書けるわけでもありません。せいぜい平均値です。いや、人並み以下です。

それでも、趣味以上になりたい。と考える以上、もうやるしか無いのです。





それで、当初、このブログは小説を公開することを考えて作りました。

が、それには、時間、技量、能力、才能その他あらゆる面で不足している。
自分が成長していることを実感する度に、自分の力不足に気がついてくるのです。



僕には、ここで好きに短編を書いて、修行に同人書いて、賞へ向けて長編書いて……そこまでの力は残念ながらありません。



僕は、もう追い詰められております。もう的を絞るべきなのです。



僕が学生で無くなるときに書きましたが、「人生此博打」なのです。
座右の銘です。「現実逃避」と「人生此博打」。



話がそれました。



つまり、僕は的を絞りました。


デビューへです。


同人活動はあくまでも修行。まあ、以前からそのスタンスは同じですが。


要するに、これからは「受賞」を目指していこうと、そういうわけです。



このブログで、僕が短編を公開することは、もう無いでしょう。

未来、僕が名のある作家になったときは分かりませんが、それまでは公開しないでしょう。





2012年からずっと公開していないわけですから、とっくにお分かりになっていたかも知れませんが、僕はそんなに沢山書けないのです。



とまあ、そんなことを考えて、今宵の現実逃避をしておりました。





それでは、これからも、そんな感じでどうぞ宜しくお願いします。



では、この辺で。ノシ


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更新です。

以前書いた新人賞の選評が届きました。


公開したい気持ちはありますが、ご遠慮くださいと書いてあるのでやめておきます。

しかし世の中にはとりあえずの評価を見てみたいから賞へ送りたいという方も多いのでは無いでしょうか。


そこで、どんなことが書いてあるのか、簡単に書こうと思います。


レーベルはスーパーダッシュです。


まず一枚目。

タイトルと、ペンネーム、その他情報と作品のよかった点、悪かった点が4項目づつチェックされます。

その下に5行ほどの感想があります。


今回いただいた感想を要約すると

「完結しているのはよいが、説明不足、情報不足なところが多数ある。ドラマの作り込みが足らない」


といった感じ。

この感想には納得できます。

作り込みが足らなかったし、最終的にお話をたたむのに少々強引な感があったことも確かです。


ほかに、軍事関連のネタは特に情報量がほしい。とありましたが、これは正直わかりやすさを優先して省いた部分が裏目に出た感じです。

僕自身ミリネタには興味がありますし、知識も少しはあると思いますし、いくらでも知りたい分野なのですが、ややこしくなってしまっては意味が無いので、もっと書きたいところを我慢している部分です。
今回は削りすぎたようなので、この点は意識していこうと思います。



次にアドバイスシートなるものが入っています。
一枚目で合計8項目の中からチェックされた箇所に対応するアドバイスがあります。


アドバイスを読む限りでは、設定、プロットの作り込みが甘く、現在の需要にマッチしておらず、情報量が足りてない。


確かに。


今回の一番の問題点は、プロット、あらすじの途中変更でした。

何を隠そう、この小説、最初はただ少年二人が宗谷岬を目指すだけのお話でした。
言ってみりゃ、僕の旅の道中記だったんです。

でもそれじゃあ、あまりおもしろくないかなー、と言うか小説にならん。と思って、後からいろいろ設定作って急遽プロット組んだんです。
僕が旅に出る前のことです。



まあ、今思えば、貧乏旅行する少年二人の話もおもしろそうだ思います。なにせ、実際にやったんですから。一人ですけど。


で、この選評についてですが、確かに的を射てる。

やっぱり、一次で落ちたのは屈辱的だし同人誌を買ってくれた方へ申し訳なく思います。が、今ここにあるものが、読んでくれた方の感想なので、これから改善し成長の糧としたいと思っております。



それでは、この辺で。ノシ






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久しぶりの更新です。
2014年一回目の更新です。

かなり遅いですが、コミックマーケットお疲れ様でした。
今回は特別嬉しいことがありました。

前回のEMOTIONENGINE、上の方を読んでくれた方が「下の方を楽しみにしていた」とおっしゃってくれて……至上の喜びでした。しかも午前の早いうちに来てくださって。それが何を意味するかは一般参加経験者ならお分かりでしょう。

そして、嬉しい半面、恐怖を抱きました。
読んでいただいた結果、失望させてしまうのではないかという恐怖です。
人に評価されることは何よりも嬉しいのですが、一度された評価を貶めてしまうことは何よりも恐ろしいことですね。


で、少し前に書いたとおり、上下を一つにしてまとめ直したものをとある新人賞に応募したのですが、一次選考で落ちてしまったのです。
覚悟はしていたし、そんな甘くないことも理解していましたので、当然合格だと思っていた大学入試ほどではないですが、それでも多少のショックはあります。何より、このお話に、上下合わせて800円も出して読んでくださった方に申し訳なく思ってしまいます。

僕の実力不足です。

もっと言えば、締め切りが適当で、とりあえず評価がもらえるラノベレーベルへ何も考えずに送ったのが間違いであったのかもしれません。

実力不足のカテエラが一次通る訳ありませんものね。


そもそも、カテゴリにあった所へ送るんじゃなくて送るところのカテゴリに合わせるべきなのだろうか。
そうすると、深く考えずに面白い俺TUEEEEEでハーレム持ちの自称普通の高校生書けばいいのか。
と言っても、難しいよね。そんなもんとっくに食傷だし、その設定でちゃんと面白く書くのって大変難しい。量産型ライトノベルでは受賞できないだろうし……できるとしても書きたくない





と、そんなことも思ったりしている。が。しかしだ。そんなことはどうでもいい。

前回書いたことと全く違うが

たとえ修行の身であっても、自分が、まだまだだとわかっていても、自尊心が無いわけではない。

常に謙虚な姿勢でありたくとも、そうできない時もある。

読者が読んで面白くなかったら意味が無いのはわかっている。
が、バイトの下読みに、一次審査で落とされるのは、わかっていても正直屈辱であった
編集者の目にも触れず読んだかどうか怪しい感じな段階でおしまいでは、どうにも腑に落ちないというものだ。

……これ以上のことを思うのは、評価シートとやらを見てからにしようと思う。
そして、ラノベレーベルに送るのはこの次で最後になるだろう。


では、このへんで。ノシ

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久しぶりの更新です。

今年ももうすぐ終わってしまいますね、なんか日に日に堕落していってる気がします。


さて、今回はコミケのお話です。

新刊の入稿をしました。前回完結できなかったEMOTIONENGINEの下です。


入稿はしました。しかし、ちょっと短くなってしまいました。


もともと分冊の予定など無かったので時間いっぱい書いて、切りがいいように無理やり締めくくったのが前回なので、いざ完成させてみると、文章量が極めて少なくなってしまいました。


それでも、時間はかかったのですが……



それで、今回持っていけるのが、

前回の「EMOTIONENGINE 上」と

今回の「EMOTIONENGINE 下」と

もう一つ、「月明かりの街」(仮)を出来れば持っていきます。
こちらは、初めてのコピー本となります。


前々回の「Ctrl C」は、驚いたことに、在庫がなくなりました。

最初は、本当に一冊も出ないことを覚悟していたのですが……本当にありがとうございました。




で、僕はいつも一部500円と決めているのですが、今回は新刊がとても薄いので一部300円とします。

コピー本の方は考えておりませんが……100円位かな?

確実なことは在庫0になっても赤字です。
趣味と修行のためにやっております。


では、ノシ

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