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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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「初代一歩」と書いて「はつしろかずほ」と読みます。
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久しぶりの更新です。

まずは、コメント有り難う御座いました。気がつくのが大分遅くなりました。すみません。




さて、まずは現状報告。

今までだらだらと続けてきたマックのバイトを12/24を最終日としてやめることに致しました。
当店舗は30日にグランドクローズとなります。要するに、潰れます。

で、僕はこの先バイトを続けても全く発展が無く、人生にとってデメリットでしかないと感じておりましたから、これを機にバイトはやめます。

バイト先を他店舗へ移転することも可能でしたが、移ったら、また今までの様に、だらだらと人生を浪費しそうなので、辞退しました。


僕は、ついこの間成人したのですが、気がついたらもう21になっていました。あまりの体感時間の短さに、自分がどうしようも無い年齢になるのは、もう、ほんの少し先だと実感したのです。


あと幾つ寝たら、30になり40になり。




前記の通り、僕は現在就活中です。ここに書く記事が就職の報告で無いのが悔やまれます。世間はそれほど甘くないようです。




ですので、  「小説の方の活動を一旦停止します。」












……常識的な人なら、そんな事を書いて、野望を捨て、ブログ、Twitter、snsごと失踪するのでしょう。

そういう人に、以前ネット上で出会いました。

昔そんな記事を書いたことがあります。この間の記事整理で消しちゃったと思いますが。
もちろん、何一つ間違っていない、正しい選択肢だと思います。どう考えても、賢いのはその選択でしょう。



今までの僕の言動をご承知の方なら分かるのではないかと思いますが、





僕はこの程度では消えません。





正直に言えば、とっくの昔に意地の域まで来ています。


例え、家無き人になったとしても、ニンジャブログやTwitterがサービス終了したとしても。場所を、手段を変えて、僕は執念深く存在し続けます。僕は意地っ張りです。



ですから、死ぬまで作家になれなかったら、最終更新は遺族、もしくは遺言を託した誰かによる、死亡報告となります。




で、まず、これからの第一歩として、足下を固める必要を強く感じ、そのために就職を望んでいるわけです。


以上。現状報告でした。



では、次。C89について。

夏コミは不参加でしたが、今回の冬コミには参加致します。

場所は: 『水曜日 東地区“マ”ブロック-21a』 です。

サークルカットと表紙はTwitterの方に上げましたので、今回は、所謂おしながきっヤツを作ろうと思います。

この前記事にしましたが、やはり訴求力は重要です。まあ、このブログに書いたところで訴求力になるかどうかは、今一なところですが。




ソフト面が大切となのは言うまでもありません。その上で、まず、目をとめて、手にとって、中を見て頂く必要があります。

今回は、入稿が済んでおりますし、幾許か時間がありますので、あらすじやら何やらを、見やすくまとめておきたいと考えております。





では、まず、本のハードの方についてです。

今まで、紙の本として4冊作成しておりますが、僕はいつも思っていました。
なんか、見た目が良くない。と。

一作目「Ctrl C」は、イラストレーター志望だった美術教師という絵のとても上手な方に描いていただき、四作目「月明かりの街」は、高画質の写真を理科部仕込みの天体写真編集技術で加工し、イメージに合致した表紙を制作しました。


確かに、デザインはよさげです。
ですが、どうにも、何かが違う。


――オンデマンドだから? いや、それにしたっておかしくないか?
それに、黒いところ、なんかスリ傷がすごい目立つ……というか、既刊はどれも傷だらけになってる……――




僕は考えました。



そして、今冬、印刷の予約注文をするとき、重大なことに気付きます。




「あ、pp加工してねぇ」




今まで、すべての表紙が、印刷面むき出しでした。

「Ctrl C」作成時、僕はまだ高校生で、今よりもっとお金が無く、制作費をどうにか抑えるため、無加工アートポスト紙を選択しました。



それが、今の今まで続いていたのです。本気で全然気付きませんでした。


自分に言い聞かせる様に「格安のオンデマンド印刷だからしょうがない。分相応、分相応。デザインは悪くないじゃん……」


でも、内心では「他の人の本って、なんでこんなに綺麗にできてるんだろう。うらやましいなぁ。」


そう思いつつ、何の疑いも無く無加工で発注してました。



今回は違います。

そのことに気付き、僕は初めてのpp加工を選択しました。
クリアよりマットの方が落ち着いた印象とのことなので、そちらで。

現物は無いので分かりません。しかし、今回の本は、おそらく今までより「綺麗」です。


間違いなく、僕が一番出来上がりを楽しみにしています。







続いて、ソフト面について。



今回は初めてのジャンルです。というか、書いたことの無いジャンルの方が全然多いのですが。

カットでタイトルが「幽界」となっていますが、内容に合わせ「夕怪」と漢字を変更しました。

どちらも読みは「ゆうかい」です。


洒落怖とか、夜宵とか、和風なオカルト系の話に刺激され、こういう話を作ってみたくなりました。

ジャンル分けすると、ロマンスホラーに分類されると思います。




形式としては、他の話が、本筋に合流する、関係する形を採用しました。

結果的に、各怪談の自由度は下がりましたが、小説全体を一つの作に統一することができました。


怖さのほどは未知数です。





ストーリー上、今までより少々性的に過激になってしまいました。

と言っても、官能小説ほどではありません。しかしながら、暴力的、陵辱的シチュエーションですので、一応のご注意を。

慣れた人には軽いと思われます。日本映画だったらPG12~R15の間程度の表現でしょうか。
ただ、Parental Guidanceでも親とは見たくない内容です。


体裁は文庫本のそれで、本文114ページとなっています。




それでは、今回はこの辺で。ノシ



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