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いずれは小説家になるわけだから、これはその記録になるわけだ。
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久しぶりの更新です。
2014年一回目の更新です。

かなり遅いですが、コミックマーケットお疲れ様でした。
今回は特別嬉しいことがありました。

前回のEMOTIONENGINE、上の方を読んでくれた方が「下の方を楽しみにしていた」とおっしゃってくれて……至上の喜びでした。しかも午前の早いうちに来てくださって。それが何を意味するかは一般参加経験者ならお分かりでしょう。

そして、嬉しい半面、恐怖を抱きました。
読んでいただいた結果、失望させてしまうのではないかという恐怖です。
人に評価されることは何よりも嬉しいのですが、一度された評価を貶めてしまうことは何よりも恐ろしいことですね。


で、少し前に書いたとおり、上下を一つにしてまとめ直したものをとある新人賞に応募したのですが、一次選考で落ちてしまったのです。
覚悟はしていたし、そんな甘くないことも理解していましたので、当然合格だと思っていた大学入試ほどではないですが、それでも多少のショックはあります。何より、このお話に、上下合わせて800円も出して読んでくださった方に申し訳なく思ってしまいます。

僕の実力不足です。

もっと言えば、締め切りが適当で、とりあえず評価がもらえるラノベレーベルへ何も考えずに送ったのが間違いであったのかもしれません。

実力不足のカテエラが一次通る訳ありませんものね。


そもそも、カテゴリにあった所へ送るんじゃなくて送るところのカテゴリに合わせるべきなのだろうか。
そうすると、深く考えずに面白い俺TUEEEEEでハーレム持ちの自称普通の高校生書けばいいのか。
と言っても、難しいよね。そんなもんとっくに食傷だし、その設定でちゃんと面白く書くのって大変難しい。量産型ライトノベルでは受賞できないだろうし……できるとしても書きたくない





と、そんなことも思ったりしている。が。しかしだ。そんなことはどうでもいい。

前回書いたことと全く違うが

たとえ修行の身であっても、自分が、まだまだだとわかっていても、自尊心が無いわけではない。

常に謙虚な姿勢でありたくとも、そうできない時もある。

読者が読んで面白くなかったら意味が無いのはわかっている。
が、バイトの下読みに、一次審査で落とされるのは、わかっていても正直屈辱であった
編集者の目にも触れず読んだかどうか怪しい感じな段階でおしまいでは、どうにも腑に落ちないというものだ。

……これ以上のことを思うのは、評価シートとやらを見てからにしようと思う。
そして、ラノベレーベルに送るのはこの次で最後になるだろう。


では、このへんで。ノシ

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